TAG|インク 京の音 13・14

2,200円(税込)

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13.青碧(せいへき)
14.聴色(ゆるしいろ)
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流れゆく時、移ろう色。
京の音シリーズより、伝統色をベースに新しい解釈で表現された2色が発売されました。
刻一刻と移り変わる空の色や流れゆく季節の狭間には、一瞬でとりとめのない美しさが存在します。そんな「儚さ」や「諸行無常」といった言葉で表現されるような゛流れゆく抒情的”な色がコンセプトになっています。
染料と微細顔料を組み合わせた新しいタイプのインクで、書き始めと書き終わりで色相が変化します。

京の音13・14色見本
11.青碧(せいへき)|鈍い青緑色。色名は古代中国の玉石「青碧」に由来する服飾の「青碧」からきており、古くは僧尼の衣色として用いらていました。
12.聴色(ゆるしいろ)|聴色とは、紅花で染められた淡い紅色のこと。紅染は色が濃くなるほど高額で皇族や高い身分の人にしか使用を許されない「禁色」とされ、逆にだれでも着用が許された色が「聴色」でした。



京都生まれ 伝統の和色
「京の音」は、平安時代から使われる日本伝統の和色を現代の技法、解釈で再現した筆記用インクのシリーズです。
染織の専門家からなる〈京都草木染研究所〉と、京都の文具・雑貨メーカー〈TAG STATIONERY〉の共同開発による商品です。
染料の特徴である滲みを利用した、濃淡のグラデーションが美しい水性インクは、色それぞれに独特な名前とストーリーを持っています。
染料インクは水に溶けるため、インクで書いた後に水筆等でぼかしたり薄く色を引き延ばすなど、様々な表現にお使いいただけます。
ボトルのラベルには、インクを付けたり購入日を記載できる余白があります。お好みでお使いください。

※京都草木染研究所
日本古来の染色や織物・着物や、それに関連する風俗・技術や趣味としての草木染めなどから、現代の染織工芸美術また、ファイバーアートといわれる繊維を使った造形表現まで内外の染織文化についての研究を行っている。



インク:筆記用水性顔料インク・40ml
用途:万年筆・ペン・筆
瓶:ガラス製
箱:紙・W49×W42×H70mm
本体重量:約140g

|外装箱|
TAG|京の音1314|箱