TAG|インク 京の音 11・12

2,200円(税込)

 在庫5個

11.瑠璃色(るりいろ)
12.緑釉色(りょくゆういろ)
購入数
京都生まれ 伝統の和色
「京の音」は、平安時代から使われる日本伝統の和色を現代の技法、解釈で再現した筆記用インクのシリーズです。
染織の専門家からなる〈京都草木染研究所〉と、京都の文具・雑貨メーカー〈TAG STATIONERY〉の共同開発による商品です。
染料の特徴である滲みを利用した、濃淡のグラデーションが美しい水性インクは、色それぞれに独特な名前とストーリーを持っています。
染料インクは水に溶けるため、インクで書いた後に水筆等でぼかしたり薄く色を引き延ばすなど、様々な表現にお使いいただけます。
ボトルのラベルには、インクを付けたり購入日を記載できる余白があります。お好みでお使いください。

※京都草木染研究所
日本古来の染色や織物・着物や、それに関連する風俗・技術や趣味としての草木染めなどから、現代の染織工芸美術また、ファイバーアートといわれる繊維を使った造形表現まで内外の染織文化についての研究を行っている。


カラーバリエーション
TAG|京の音newcolor2

11.瑠璃色(るりいろ)|少し赤みのある鮮やかな青色。平安時代に書かれた『竹取物語』には「金、しろかね、るりいろの水、山より流れ出たる」という表現があり、とても貴重な様子をうかがえます。
12.緑釉色(りょくゆういろ)|緑釉とは陶磁器の釉(うわぐすり)の一種。鉛や木灰等を原料とする緑釉があり、表現豊かな緑色が特徴です。平安時代ではお寺や官衙(かんが)で瓦等に使われており、日常に溶け込んだ生活の色だったようです。



インク:筆記用水性染料インク・40ml
瓶:ガラス製
箱:紙・W49×W41×H68mm
本体重量:約130g

|外装箱|
TAG|京の音newcolor1