中原淳一×Kobe INK物語 特別色インク

2,750円(税込)

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NAKAHARA LUXURY RED
NAKAHARA PURE BLUE
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どこか懐かしく、気品を感じる中原淳一の色
神戸で震災復興を支援してくださった方々へ神戸らしい色でお礼の手紙を綴りたいとの想いから2007年に誕生した老舗文具店〈ナガサワ文具センター〉のインクシリーズ「Kobe INK物語」と、昭和の人気画家〈中原淳一〉のコラボレーションインクです。
昭和という時代、女性たちに暮らしもファッションも心も美しくあれと生きる道筋を示した中原淳一。色彩画・スケッチなど彼が描いた大量の作品と言葉は当時の少女達のあこがれとなり、戦後の女性に自由と自然体の美しさを伝え続けました。
その数ある作品の中から色彩が印象的な2点を選び、2年の歳月をかけ、その世界が表現されています。
パッケージにはモチーフとなった作品が大胆にデザインされ、背面にはその全容がプリントされました。
作られた2色のカラーからは、見事に中原淳一のエッセンスを感じ、筆記した線には上品さが宿るようです。

【NAKAHARA LUXURY RED|ラグジュアリーレッド】
白いブラウスと大胆に広がるフレアが印象的な女性をテーマにしたインク。しっかりとした意志も感じられるまなざしが印象的な女性。落ち着きのある色ですが、濁りのない赤となっています。鮮やかな中に気品が感じられる赤の濃淡をお楽しみください。
---中原淳一のことば より---
あなたが洋服を着て、一番美しい効果を見せるそのカギは、ドレスを中心に、帽子、スカーフ、バッグ、クツ、そして手袋と、それらの皆が一つになって調和した場合にはじめて「美しい」と感じられるのです。
ラグジュアリーレッド

【NAKAHARA PURE BLUE|ピュアブルー】
青のストライプとヒマワリが印象的な少女をテーマにしたインク。初々しさを感じさせる面影の少女。
帽子の色に見受けられる、どこまでも純粋な混じりけのない青を表現しています。すっきりとした濁りない青のさわやかな濃淡をお楽しみください。
---中原淳一のことば より---
黄金色のひまわりが、たかく青い空に模様を描いて、白い雲が浮かぶ夏。
夏は一番楽しいドレスの着られる季節です。
ほかの季節では着られない様な、明るくて可愛らしい、太陽の光を思いきり楽しんで着る様な、ステキなドレスを着て下さい。
ピュアブルー

中原淳一(なかはらじゅんいち)
昭和初期、少女雑誌「少女の友」の人気画家として一世を風靡。
戦後1年目の1946年、独自の女性誌「それいゆ」を創刊、続いて「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」などを発刊し、夢を忘れがちな時代の中で女性達に暮しもファッションも心も「美しくあれ」と幸せに生きる道筋を示してカリスマ的な憧れの存在となった。
活躍の場は雑誌にとどまらず、日本のファッション、イラストレーション、ヘアメイク、ドールアート、インテリアなど幅広い分野で時代をリードし、先駆的な存在となる。そのセンスとメッセージは現代を生きる人たちの心を捉え、新たな人気を呼んでいる。 妻は、宝塚歌劇の創世記を担った男役トップスターで、戦後映画テレビで活躍した葦原邦子。


インク:染料系インク・50ml
用途:万年筆、つけペン、ガラスペン
サイズ(箱):6.6cm×6.6cm×5.6cm
総重量:178g
備考:2つ折りしおり入り

|外装箱|
パッケージ1

パッケージ2