BLACKWING 651|1ダース(12本)

6,600円(税込)

 残り3箱

購入数
惜しまれつつ生産中止となるも、根強い支持により復刻された鉛筆
BLACKWING が生まれたのは1930年代のドイツ。
Eberhard Faber(エバーハード・ファーバー)社が製造していたこの鉛筆は、音楽家や小説家など、名高いクリエイターが愛用していることで広く知られていました。
しかし、度重なる企業買収により生産の品質確保が困難となったため、惜しまれつつ1998年に生産中止に。
市場から姿を消したBLACKWINGを求めて、一時オークションなどで価格が高騰するなどしたそうです。

そんな中ユーザーから、カリフォルニアシダープロダクツ社の生産するオリジナル鉛筆〈PALOMINO〉の書き味が〈BLACKWING 602〉に近いとの声が上がり、これをきっかけに〈PALOMINO〉のシリーズの1種として復刻されることになりました。


高いデザイン性と確かな品質
BLACKWINGといえば、六角形の軸に四角い消しゴム。軸のデザインによって消しゴムのカラーも変わります。
消しゴムは引き出して長さを調整することができます。
ありきたりでないユニークなデザインです。

アメリカのブランドですが、軸の製造はなんと日本。
インセンスシーダーという北米カリフォルニア州とオレゴン州にだけ自生する柔らかな書き心地を叶える木材を日本に輸入し、高品質な日本製の黒鉛芯と合わせて日本の鉛筆職人によって軸が成形されます。
消しゴムと金具はベトナム製。
これらが最終的にアメリカに集められ、ドッキングし最高の1本が出来上がります。


伝説的スター“Dragon”ブルース・リーへのトリビュート
BLACKWINGからは定番ラインの他にストーリー性を強く持った限定品(VOLUMES)が発売され、こちらも注目を集めています。

BLACKWING 651は伝説的人物、ブルース・リーへの賛辞です。
国際的な映画スターや名高い武道家というイメージがある一方で、ブルース・リーの本質は哲学者でした。
彼の手帳にはダンスルーティンから、気持ちを鼓舞する自己肯定的な言葉、人生を切り開くための含蓄のある知恵まであらゆる事柄が記してありました。
彼の作品は名作映画ばかりですが、最も輝かしい功績は彼の芸術、ジークンドーかもしれません。
ブルース・リーは自身の教え子に宛てたメモの中で“ジークンドーとは、端的に言うとシンプルにするということだ”と綴っています。
彼はあらゆる行動における正直さを信条とし、武術の世界には皆無であった表現の自由の為に奮闘しました。ジークンドーは武闘のために編み出されましたが、その思想は日々の生活の中で直面する困難にも応用することができます。

ボディにはブルース・リーの最も象徴的な衣装の一つであり、映画史上最も印象的な衣装の一つとも言える「死亡遊戯」で着用されたブルース・リーの黄色と黒のジャンプスーツ(デザインは彼自身が行っておりジークンドーの哲学からヒントを得たものです)を親族の緊密な協力を得て取り入れました。
651という数字はシアトルの651サウス・ウェラーストリート、ブルース・リーが自身最初の武術教室を開校した場所に由来します。
エクストラファームの芯は、未来の自分に宛てたものも含め、直感的なひらめきや思いついたことをメモ書きするのに最適です。


硬 度:EXTRA FIRM(硬い)※HB相当
長 さ:200mm
入り数:12本
パッケージ:専用箱