TWSBI インクボトル Diamond50 |ブラック

4,950円(税450円)

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OEMメーカーから生まれた台湾の筆記具ブランド〈TWSBI|ツイスビー〉
TWSBI|LOGO
筆記具ブランド〈TWSBI〉は40年にわたり、様々な高級筆記具のプラスチックや金属パーツの製造・加工を担ってきた台湾のTA SHIN PRECISION株式会社(現:三文堂筆業)から生まれたプライベートブランドです。
「San Wen Tong(三文堂)」の頭文字を反対に並べた「TWS」に台湾で筆を意味する「BI(笔)」を加えて、2009年〈TWSBI|ツイスビー〉の名でブランドをスタートさせました。
彼らがまず行ったのは万年筆愛好家のグループへのリサーチ。手で書くためのツール=ペンは現代人に暮らしを楽しむきっかけを与えてくれるものだということに改めて立ち返り、伝統と現代に求められる機能性の双方を備えた商品づくりを目指しました。
OEMメーカーとしての経験とノウハウのすべてが〈TWSBI〉の商品製作に活かされ、確かな素材を使用した使いやすく見た目にも美しい筆記具を生みだしています。


2種類の吸入方法を適える専用ボトル
本体のガラスがダイヤモンドのような形状をしたボトルには、TWSBI Diamondシリーズ専用の画期的なキャップアタッチメントが開発されました。

このボトルからのインク吸入方法は2種類です。
キャップは2段階構造になっていて、使い方に合わせて取り外して使用します。
2段階構造のボトルキャップ

まずは、ペン先から胴軸内に直接インクを吸い上げる、一般的な吸入方法。
もちろんTWSBI Diamond以外の万年筆でもお使いいただけます。
付属しているプラスチック製のリザーバーをはめておくと、ペン先をある程度固定できるのでぐらつかず便利です。
一般的な吸入方法
※こちらの万年筆はDiamond 580AL|ROSEです。
この方法でしか使用しないという場合には、Diamond専用のアタッチメントは外して、ボトルに直接キャップを付けることもできます。
キャップの装着パターン

そしてもう一つが、Diamondの軸を直接ボトルに装着してインクを吸入する方法です。
ボトル側は上部のキャップのみを外して、万年筆のペン先を取り外し首軸をキュッと押し込むように取り付けます。
軸から直接吸入
※こちらの万年筆はDiamond miniAL|GOLDです。
あとは、一般的な吸入方法同様に尻栓を回転させればインクが吸入されます。万が一インクを戻したいという時も同様の手順でボトルにインクを戻すことができます。
専用のアタッチメントからはボトルの底面近くまでのびるノズルがあり、これによってインクを吸い上げています。
底面へのびるノズル
ペン先をインクに付ける必要がないため、補充時にペン先が汚れないという画期的なアイデアです。

リザーバーは装着していれば2種類のどちらの吸入方法でも、キャップを締めボトルを逆さにすると上部に開いた2か所の穴から中にインクを溜めることができます。これは、特にインク量が少なくなった時には、より効率的な吸入を助けてくれます。
リザーバー

ボトルには50mlのインクが入ります。
ボトル底面
(参考)Diamond 580ALで最大吸入量が2ml、Diamond miniALで1.2mlです。

カラー:ブラック
素 材(キャップ):アルミニウム
素 材(本体):ガラス
サイズ:幅約63mm×高さ約70mm ※キャップ含む
重 さ:約170g
容 量:50ml
備考:取扱説明書、専用ケース
BOX

説明書


|保証について|
生産上の不備により発生した故障に関しては1年間の代理店保証が付属しています。但しお取扱い上の不注意・事故による故障や使用取扱書に基づかない分解などによって生じた故障は有料となります。故障の原因の判定は輸入代理店により行われ、販売店印、販売日の記載のあるものに限られるため同梱の保証書は大切に保管をお願い致します。