パパス・ショルダー|ミネルバ・ボックス|コニャック

64,800円(税4,800円)

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神戸の鞄職人が作る日常使いのショルダーバッグ
神戸・六甲アイランドで革鞄工房兼店舗を構えるLe Bonheur(ル・ボナー)。
革選びの目利きの良さと熟練の技で全国に多くのファンがいます。
ル・ボナーで男女問わず人気のロングセラー「パパス・ショルダー」をご紹介します。

|形状|
収納力に優れたこだわりフォルム
ル・ボナー店主の松本氏自身が使いたくて考えた形です。
改良を加え続け、現在のフォルムが完成されました。

カジュアルスタイルにあわせやすく、
使い込むほどに身体のラインに合わせてよく馴染んできます。
軽量化もしっかり考慮されていて男性女性問わず使いやすいバッグです。

見た目以上に収納力があり、A4ファイルが難なく収まるサイズです。
外側にフラップ付ポケット1室があります。
すぐに取り出す小物類を入れるのに便利です。

内装にはファスナー付ポケットが1室、ポケット2室が配置されています。
鞄の中でバラバラになりがちな小物をすっきり収納できます。

ショルダーストラップは調節が可能です。
重い荷物を入れても体への負担を軽くするため、幅広のストラップになっています。
表面はミネルバ・ボックスを使用し、鞄自体の統一感を生んでいます。

|外装|
パパス・ショルダー元祖の革「ミネルバ・ボックス」
ル・ボナーの定番バッグ「パパス・ショルダー」はこのイタリア・バタラッシー社のミネルバ・ボックスから始まりました。
ミネルバ・ボックスはイタリア古来のなめし技法「バケッタ製法」によって作られる革で、ミネルバ・リスシオに揉み加工を施すことで柔らかさが増し、不均等なシボができます。
薬品による収縮でシボを作るシュランケンカーフのシボに比べ凹凸が少なくナチュラルな雰囲気のあるシボです。
オイルを含んだ革を染料染めで仕上げた表面は、使い込むほどに艶が出て色も深みが増すなど顕著に変化していきます。
エイジングをたっぷり楽しみたい方には特におすすめの革です。
ただし、エイジングを優先し色止め加工をしていないため色落ちする事がございます。
白い衣服等は特にご注意ください。ある程度エイジングが進めば色落ちは緩和されます。

|内装|
「グリーンのピッグシルキー」を使用したこだわりのスエード内装
ナイロン生地を内装に使う革鞄が多い中、パパス・ショルダーは内装も革を使用した総革作りとなっています。
ピッグシルキーはしなやかで手触りもよく、汚れにくく丈夫です。
開けたときのコントラストが美しい、深いグリーンを採用しています。

|仕様|
 サイズ:W350×H250×D100〜110mm
 収納部:フラップ付ポケット1室、ポケット2室、ファスナーポケット1室
外装素材:ミネルバ・ボックス(イタリア・バタラッシー社)
内装素材:ピッグシルキー
  重さ:約990g
  製造:日本

【ご注意】ご購入前に必ずご一読ください。
※製品加工時の小傷や革そのものの筋が大きく出ているものもございます。また天然革のため、不規則模様であり、シボの出具合、縦に革目が走っているものもございます。大量生産品ではない、天然素材の個性としてご理解の上ご購入下さい。
※サイズや重量には個体差がございます。目安としてご確認ください。
※画像と実際の商品は色味が多少異なります。
※予告無くファスナー台布や金具などの仕様が変更になる場合がございます。
※色止め加工を施していないため衣服などに色が移ることがございます。あらかじめご了承ください。