TWSBI Diamond 580AL |アイスバーグ

16,500円(税込)

 残り4個

F(細字)
M(中字)
1.1mm
購入数
OEMメーカーから生まれた台湾の筆記具ブランド〈TWSBI|ツイスビー〉
TWSBI|LOGO
筆記具ブランド〈TWSBI〉は40年にわたり、様々な高級筆記具のプラスチックや金属パーツの製造・加工を担ってきた台湾のTA SHIN PRECISION株式会社(現:三文堂筆業)から生まれたプライベートブランドです。
「San Wen Tong(三文堂)」の頭文字を反対に並べた「TWS」に台湾で筆を意味する「BI(笔)」を加えて、2009年〈TWSBI|ツイスビー〉の名でブランドをスタートさせました。
彼らがまず行ったのは万年筆愛好家のグループへのリサーチ。手で書くためのツール=ペンは現代人に暮らしを楽しむきっかけを与えてくれるものだということに改めて立ち返り、伝統と現代に求められる機能性の双方を備えた商品づくりを目指しました。
OEMメーカーとしての経験とノウハウのすべてが〈TWSBI〉の商品製作に活かされ、確かな素材を使用した使いやすく見た目にも美しい筆記具を生みだしています。

フラッグシップモデル〈TWSBI Diamond|ツイスビーダイヤモンド〉
TWSBIのフラッグシップモデルとして企画された〈TWSBI Diamond〉。構造やインクカラーが外からでもクリアに見える高級レジンのスケルトンボディには、ダイヤモンドカットが施され、インクを入れるとキラキラと美しく光を反射します。また、このカットによってボディに面が作られ、キャップを取り外した状態で机に置いてもペンが転がらないという利点も生みました。
詳細

〈Diamond〉シリーズの中でも〈AL〉は金属パーツにアルミを採用し、上質さと耐久性も向上しました。このアルミパーツのカラーでバリエーションが展開されています。
また、OEMメーカーとしてのノウハウが活かされたステンレススチール製のペン先は、安定感のある滑らかな書き心地を実現しています。ペン先は人気の高いF(細字)、M(中字)、1.1mmをご用意しました。

2種類のインク吸入方法
インクの吸入方法は尾栓を回すことでインクを吸入する「回転吸入式」の万年筆です。
多種あるインクから好みのものを使用でき、万年筆とインクがあれば筆記可能になる「吸入式」は本格的でありながら初めての方にもおすすめできる仕組みです。最大吸入量は2mlと容量が大きく、一度の吸入でたっぷりとインクが補充できるのも魅力です。


〈TWSBI Diamond〉の吸入方法は2種類あります。
まずは、ペン先から胴軸内に直接インクを吸い上げる、一般的な吸入方法。
インクボトルにペン先を入れて吸入
※インクボトルは別売りです。
※ペンのカラーはローズです。
※この方法にはもちろんお持ちのインク瓶もお使いいただけます。


そしてもう一つがこのシリーズの特徴でもある、ペン先を取り外し軸を専用ボトルに直接装着して吸入する方法です。この方法はインク補充時にペン先をインクに付ける必要がないため、ペン先が汚れずスムーズなインク補充を実現します。
軸から直接吸入
※インクボトルは別売りです。
※ペンのカラーはローズです。


自宅でできる洗浄・メンテナンス
TWSBI DiamondもTWSBI ECO同様、付属のレンチでボディを細かく分解して洗浄・メンテンナンスが可能です。見た目にも機能面でも使っていて遊び心をくすぐられる、魅力ある万年筆です。
付属品
※付属のレンチとグリスはケース底面に収納されています。


ペン先:F(細字)、M(中字)、1.1mm
長 さ(収納時):約142mm
長 さ(筆記時):約175mm ※キャップを尻軸にはめた状態
重 さ:約30g
最大胴軸径:約13.1mm
キャップ径:約14.3mm ※クリップ除く
最大吸入量:約2ml
備考:取扱説明書(保証書)、専用ケース、分解用レンチ・グリス付
取扱説明書

BOX


|保証について|
生産上の不備により発生した故障に関しては1年間の代理店保証が付属しています。但しお取扱い上の不注意・事故による故障や使用取扱書に基づかない分解などによって生じた故障は有料となります。故障の原因の判定は輸入代理店により行われ、販売店印、販売日の記載のあるものに限られるため同梱の保証書は大切に保管をお願い致します。

|メンテナンスについて|
当ショップでお買い上げの商品に限り、修理・メンテナンスの受付をいたしております。
まずメールにてご連絡いただき当店までお送りください(往復の送料 についてはお客様のご負担となります)。
その後、輸入代理店にて修理内容を確認し、見積代金を算出しご連絡させていただきます。
また、限定品・旧製品は部品交換等の対応ができない場合があります。予めご了承ください。