CIRO(シロ) style 横罫
01-00223

3,024円(税224円)

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「美しく読む」ための罫線までまっ白なノート
「書く」ことが主眼のノートとは異なり、CIRO(シロ)は「美しく読む」をコンセプトに開発されました。
罫線は、書くときには必要ですが、読むときには邪魔になる。この相反する要求を両立させるのが、白い罫線です。
CIROは手書きの美を際立たせ、「書く」と「読む」とのあいだに、いまだかつてない新しい調和をもたらします。

CIROstyle|全体
見返し、ボール芯にいたるまで、100%ピュアホワイトなノートです。

CIROstyle|表紙ロゴ部分
表紙も色をのせず、空押しという紙を凹ませる加工でさりげなく「CIRO」と印字。

白い紙に白い罫線
白い紙に白い罫線を美しく印刷する技術は大変高度。普通に眺めると罫線が存在せず、ペンを握って紙面を見つめると罫線が浮き上がる。そんな繊細微妙な、必要なときにだけ機能する罫線を求めました。
多種多様なインク・紙の相性・線の太さ・濃度の組み合わせを試し、印刷テストを繰り返した結果、求めた白罫線にたどり着きました。
CIRO|筆跡

本文用紙「GRAPHILO(グラフィーロ)paper」
「CIRO style」は、中紙を万年筆の筆記にこだわり開発したGRAPHILO paperに一新。
裏写りの抑え込みや裏ぬけのシャットアウトに成功し、にじみ・かすれのない明瞭な線を描くことができます。
「美しく読む」と「ぬらぬら書く」の ハイブリッドな筆記を体験できるノートです。

ぺたんとフラットに開く
しっかりと書き込める大きさとページ数を考えて作られたstyleサイズ「210×120mm」。
どのページを開いてもぺたんとフラットに開くことのできるstyleの製本は、製本会社と数回の試作を重ねた手間の掛かる糸綴じ製本を採用しています。
表紙と裏表紙はしなりのある硬いボール紙を合紙して中紙をしっかりガード。
背中の部分だけを手作業でボール紙を取り除き、ページを開く際に起こる抵抗を軽くしています。その結果、ノートを奥まできれいに開くことが可能になります。
CIROstyle|フラットに開く

背中の部分に等間隔で少しエンボスが出ています。
これは糸を使わず糊だけで背中を固める無線綴じノートとは違い、開きやすさと耐久性に優れた糸綴じの「糸」が通っている証です。
等間隔に糸を通すのは難しいと言われており、精度の高さも示しています。

さらには、style専用サイズの吸取紙「SUITO blotting paper」が付属します。
神戸派計画からの贈り物です。
CIROstyle|付属吸取紙

サイズ:210×120mm
枚 数:188 ページ
罫 線:7mm横罫(白)
種 類:ノート|糸綴じ
付 属:SUITO blotting paper
製 造:日本
プロダクトデザイナー:菅原仁(仁アトリエ株式会社

※この商品と同じGRAPHILO(グラフィーロ)を使用したシリーズも併せてご覧ください。
※他のシリーズにもstyleサイズのラインナップがございます。