GRAPHILO|正方形フリーデイリーノート

2,160円(税160円)

購入数
いつからでも使い始めることができるダイアリー
日付の印刷がないフリーダイアリー形式で1日1ページ使用すると114日分の構成です。
「5mm方眼」をベースとし、ページ全体を大きく「4分割」しています。
スケジュール、業務日誌、会議録、日記など内容によって記入場所を設定して使うことも可能です。何かをスクラップしたり、イラストを描くのもおすすめです。

フラットに開いて記入しやすいオリジナル製本
表紙は紙本来の手触りが伝わるナチュラルなボードペーパー「ディープマット」。空気を内包しつつ、剛度を保った紙質でシックな色合いです。
強度を維持しながらも180度フラットに開くオリジナル製本を採用し、使う頻度が高いダイアリーだからこそストレスのない仕上りを目指しました。
A5などの既定のサイズに比べ縦のスペースが省ける正方形は、限られたデスクの上でも使いやすく、鞄の中にも収納しやすい絶妙なサイズです。開くと横長のノートになりたっぷり記入することができます。
GRAPHILOフリーデイリーノート

書くことを愛する紙GRAPHILOの開発
神戸派計画のオリジナルペーパー〈GRAPHILO|グラフィーロ〉はギリシャ語の「書く(graph)」と「愛する(philo)」を合わせてネーミングされました。万年筆の書き味にこだわった紙製品を作りたいという思いから製造された紙です。

一般的に用紙は既製の銘柄から選ぶもの。
筆記に特化した、さらに万年筆の書き味にこだわった紙をオリジナルで開発するということは大変大きなチャレンジでしたが、理想の紙を求めて製紙メーカーと万年筆愛好家のメンバーの協力の下開発が進められました。
数十種類の中から選んだ紙と同じ傾向で少しずつ配合や製法を変え、出来上がったさらに数十種類の紙に筆記テストを繰り返し、その微調整は抄造当日まで行われました。
GRAPHILO|開発過程

GRAPHILOの書き味
紙には表面に加工を施さない「非塗工紙」と填料と呼ばれる顔料を塗布する「塗工紙」があり、〈GRAPHILO〉の書き味の特徴の多くはこの填料の種類・量・配合方法の工夫によって生まれました。
GRAPHILO|筆記
ぬらぬらとした豊潤なインクフロー
紙の風合いを残しながらも、かすれや引っ掛かりのない滑らかな書き心地です。
この感覚を「ぬらぬら」という言葉で表現しています。
輪郭がシャープな描線
薄く塗布しても表面をしっかりと覆うことのできる填料を使用したことで、にじみや文字太りを発生しにくくすることに成功しました。
インクの発色の良さ
均一なコート層によってインクが美しく発色し、濃淡の表現も豊かです。
裏抜けの軽減
填料の配合を調整し、太字のペン先を使ったり、重ね書きをしてもインクが裏抜けしにくくなっています。
表裏差の軽減
紙にはかならず表裏の差が出ます。
その差によっては同じものでも書き味が大きく異なる紙もありますが、〈GRAPHILO〉は表裏の差を抑えることにも気を配りました。

※〈GRAPHILO〉はぬらぬらとした書き味を持たせるため、インクの浸透がやや遅い傾向があります。
また、ご使用いただくペンやインクの相性によっては上記の特徴を感じにくい場合がございます。
お手持ちの筆記具との相性を試しながらご使用ください。



サイズ:158×158mm
用 紙:GRAPHILO(グラフィーロ)
枚 数:タイトルページ|1ページ
デイリーページ|114ページ
白ページ|1ページ
内 容:フリーデイリーダイアリー(1日1ページ)
備 考:専用吸取紙付き
正方形ダイアリー専用吸取紙

併せてご使用いただきやすい同サイズの商品です。
・選べる方眼ノート「レクト スクエア 3mm〜6mm」
・万年筆専用紙「リスシオ・ワン 正方形ノート」5mm方眼8mm横罫

ダイアリーを収納できる革カバーがおススメです。
「OUDE(ウデ)正方形革カバー」

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