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【工房 楔(せつ)】パトリオットペン

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このブログで何度か紹介している木工家の永田篤史。
「工房 楔」http://www.setu.jp/ 

永田氏.jpg木に対する知識と技術力の高さにはいつも驚かされます。
fromkobe.jpの限定企画商品として、メモ台座「Liscio-Porto(リスシオ・ポルト)」を共同でつくったほど。
https://fromkobe.jp/contents/4-1.html

4-1-4.jpgLiscio-Portoを完成させた後、ますます木工品に惹かれてしまいました。
彼の作る木工品を、fromkobe.jpでも「取り扱いたい!」と思うようになるまで、それほど時間は掛かりませんでした。

じつは前から希望していたものがありました。
それが、彼の代表作の1つでもある「パトリオットペン」。

KS0003-C0-L.jpgいくつかの文具店で取り扱っていて、じわじわと人気が出始めたボールペン。
今やコレクターまでいるぐらい。
最適と判断した数々の木材をボディに採用しているので、種類も多い。
(ちなみに、私も2本持っています)

早速、永田氏に相談。
すぐに快くOKの返事。
もともとあるペンもいいけど、せっかくなら「fromkobe.jp限定のペンをつくろう!」という話になりました。

「兵庫・神戸」の木を使うことでスタートしましたが、これがなかなか良い木が無く、難航。
そこで永田氏から「神戸にゆかりのある国の木材を使用しては?」と提案。
早速、調べてみると、兵庫県と姉妹提携を結んでいる「西オーストラリア州」産の木材が非常に良いとのこと。

素材が決まると、作業は一気に進み、5種類のパトリオットペンが入荷!
5本のうち「3本」がfromkobe.jp限定。
「ブラウン・マリー」、「ジャラ」、「シーオーク」
どれも想像していたよりもはるかに綺麗な色と木目。

100円のボールペンじゃなく、こだわりのペンをほしいという方。
是非、下記の詳細ページにアクセスしてください。

 

4-2-4.jpg【fromkobe.jp限定】パトリオットペン ブラウン・マリー
https://fromkobe.jp/contents/4-2.html
7,350円(税込)

 

  4-3-4.jpg【fromkobe.jp限定】パトリオットペン ジャラ
https://fromkobe.jp/contents/4-3.html
7,350円(税込)

 

4-4-4.jpg 【fromkobe.jp限定】パトリオットペン シーオーク
https://fromkobe.jp/contents/4-4.html
5,775円(税込)

 

4-5-4.jpgパトリオットペン カリマンタンエボニー
https://fromkobe.jp/contents/4-5.html
5,775円(税込)

 

4-6-4.jpgパトリオットペン 花梨(かりん)こぶ杢
https://fromkobe.jp/contents/4-6.html
7,350円(税込)

雑然としがちな机上。
できれば常にスッキリと片づけていたい!
仕事に使う机ならなおさら。

整理整頓された机なら仕事の効率もアップするというもの。
わかっていながら...なかなかできないのも現実。

いくらペンやノートの文具にこだわっても、机が散らかっていては台無し。

スッキリと統一感があり、机上を美しく魅せる「デスクトップオーガナイザー」がほしい。

きっと、カッコ良い商品ができるはず。
fromkobe.jpには、一緒に楽しみながら作ってくれる異業種メンバーがいますから。

というわけで、早速、「デスクトップオーガナイザー企画」を始動します!
進行状況は、随時、ご報告します。

A-プラン 活版印刷ノート【数量限定】

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活版1.JPG当社には最新の印刷機の横に、約40年前から動き続ける印刷機があります。

「独特の凹凸感」や「かすれ」が生まれる印刷は、「温かみ」を感じるということで、ここ最近、人気を集めています。

当社にも現役で動いている活版印刷機が珍しいということで、取材の依頼があり、グラフィック社の雑誌「デザインのひきだし10」に掲載されました!

雑誌1.JPG       雑誌3.JPG

 

この活版印刷機で丁寧に印刷してつくったノートがあります。

【活版印刷ノート】

活版10.jpg

 

実際の印刷工程を公開!
印刷機を動かすのは、ベテランの印刷工です。

活版2.JPG   ①ノート罫線を印刷するため、罫線部分が盛り上った凸版を作ります。

    活版印刷ノート用につくった「亜鉛凸版」をチェックします。

 

活版3.JPG   ②「亜鉛凸版」を印刷機にセット

 

 

活版5.JPG   ③希望する印刷色に合わせ、インキを練っていきます。

 

 

活版6.JPG   ④「インキ壷」と呼ばれる部分にインキを流し込んでいきます。

 

 

活版7.JPG   ⑤用紙をセットしたら、早速、印刷スタート

 

 

活版8.JPG   ⑥「ガシャン、ガシャン」と音を鳴らし、一枚づつ印刷されていきます。

     印刷を一枚抜き取って、問題がないかをチェック。

 

 

活版9.JPG   ⑦さらに印刷部分をルーペで最終チェック。

 


簡単にご説明しますと、このような工程で印刷されていきます。
そのあと、信頼ある「製本所」に持ち込み、ノートがようやく完成します。

昔ながらの活版印刷機でつくったノートは今では大変珍しいものです。
「職人の技」を感じるノートになっています。

是非、サイトにアクセスしてみてください。
↓商品の詳細はこちら
https://fromkobe.jp/contents/1-9.html

 

小学館のオンラインショップ「プラチナサロン」でも販売して頂いております。
こちらもご覧ください。
http://www.platinumserai.jp/c000000/c100000/c108800/c108810/00455.html

 

ようやく3/20(土)に販売スタートをいたしました。
お問い合わせいただいた皆様、お待たせいたしました。
「万年筆と万年筆専用用紙Liscio-1が様になるホルダー」ということをテーマにした商品です。


■Liscio-Porto(リスシオ・ポルト)

リスシオ・ポルト 1.JPG

 

3.JPG  「Porto」に万年筆専用用紙「Liscio-1」の名を併せて、「Liscio-Porto(リスシオ・ポルト)」としました。
サイズに合わせた化粧箱も作成しました。
正方形ブロックメモ(100枚綴り)が3冊セットにしての販売となります。
「紙」と「木」というシンプルな素材の組み合わせ。
フォルムも機能もシンプルなので、長くお使いいただけます。
価格8,190円(税別)
https://fromkobe.jp/contents/4-1.html


 

■Liscio-1 正方形ブロックメモ(無地)

4.JPG万年筆のために抄造されたLiscio-1(リスシオ・ワン)を使用した正方形メモ。
「85×85㎜」のサイズを採用。
「剥がしやすい」ように固定し過ぎない糊付加工をした100枚綴りになっています。
価格420円(税別)
https://fromkobe.jp/contents/1-17.html

Porto(ポルト)

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1月6日のブログでご紹介した「オリジナル木製メモフォルダー」
http://fromkobe.jp/weblog/2010/01/2010.html


これがついに完成しました!
2月13日(土)に永田氏が直納。
今回は25個の納品です。
限定品のため、数は多く作れませんが。

ポルト1.JPG

 

ポルト2.JPGさすが、永田氏。
キレイな仕上げ。
「専用化粧箱」と「リスシオ・ワン正方形ブロックメモ(100枚/1セット)が3セット」が付属して販売となります。


メモフォルダーの商品名ですが、「Porto(ポルト)」に決定!
イタリア語で「港」という意味。
永田氏の奥様が命名してくれました。


「リスシオ・ワン」の「リスシオ」の意味はイタリア語で「滑らか」。
イタリア語繋がりだし、何よりも「神戸らしい」です。


予定通り3月上旬には販売開始です!

神戸の1月

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人と防災未来センター.jpg1月17日は、神戸人にとって、忘れられない日。
「阪神淡路大震災」が起きた日。
今でも当時の記憶は鮮明に焼きついています。

建物は雪崩のように地べたに落ち、電線がちぎれて火がチリチリと光る。
遠くの方では火と煙がひどく、ゆっくりこちらへ近づいてくる様子。
近所の人が列を並べて、毛布を被り、近所の小高い公園に上っていく姿。

まさかの情景でした。

それから15年が過ぎた今月。
改めて、地元神戸を見ると、懐かしいなと思う街並みはとても少なくなりました。


ただ「神戸人」は強くなった。
あの時に全国から多くの人が駆けつけ、神戸は助けられ、復興を遂げました。
神戸人なら、「いつかどっかで恩返しせんとアカン」と思っているでしょう。
fromkobe.jpでは、その1つの恩返しの形だと思っています。

このサイトを通して、色んなところと、多くの人と「繋がる」を求めていきたい。

 

画像は【阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター】の建物の一部を撮影。
http://www.dri.ne.jp/
2002年4月に開館し、阪神大震災の経験を語り継ぎ、その教訓を未来に生かすことを目的としている。
震災の記録と資料の保存展示を行う一般向けの博物館と災害対策の専門家が集まる研究機関の機能が備わっている。

2010年 新年のご挨拶

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新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

早速ですが、今年の抱負を掲げたいと思います!
昨年は「頑張ります!」程度でしたが、今年はしっかりと具体的な抱負がいるな~と思いまして。
(少し成長したかな?)

 

fromkobe.jpの2010年のテーマ

「繋がる」
★その道の職人と繋がり、オリジナル商品を生み出す!
★大学などの教育施設と繋がり、イベント企画&商品を生み出す!
★神戸で活躍している熟練職人や若手職人と繋がり、スポットを当てる!

 

じつは、すでに動いている企画商品もあります。
1つご紹介します。

「オリジナル木製メモフォルダー&リスシオ・ワン メモ」(仮)

これは「木工職人」の永田篤史氏とコラボ計画している企画商品です。(販売は3月上旬予定)
↓永田氏の工房「楔(せつ)」のHP
http://www.setu.jp/

 

永田氏は神戸芸術工科大学でインテリアを専攻。
その後、オーストラリアの家具作家に実践的な技術を学んだスペシャリスト。
用途にあった木材の選択と加工には驚かされます。
彼の商品の一部は、予約なしには手に入らないと言われるほどの売れっ子職人。

メモフォルダー完成1.JPG

 

メモフォルダー完成2.JPG メモフォルダー完成3.JPG形を決定するまでに4、5回のマイナーチェンジを加え、完成形へ。

木材は用途を考慮して「ウォールナット」を採用。
メモは85×85㎜のサイズを300枚ストックできる予定。
後方部にはメモを3枚程度立てることができます。
「忘れるとマズイ」と思う内容はここに差し込んだりと用途は自由。

 

今年も「神戸らしさ」にこだわり、商品と情報をお届けしていきます。
よろしくお願いいたします。

これほど綺麗な革で、これほど丁寧な作りの革カバーは他にない!
そう言い切れるほどのカバーがfromkobe.jpにはあります。

IMG_5893.JPG正方形のオリジナルダイアリーとノートのためにつくりました。
当サイトでも出店している革製品専門店兼工房「ル・ボナー」と共同制作。

IMG_5894.JPG IMG_5892.JPG純粋に「ダイアリーやノートを守る」という役目のみに搾ったシンプルは機能。
とにかく革にこだわり、ル・ボナーが丁寧に作り上げました。
革の色が映えるように糸選びにもこだわりました。

大量生産ができない貴重な神戸の職人のハンドメイド。
是非、チェックしてみてください!

 

★【限定5】fromkobe.jp限定特注正方形革カバー(シンプルタイプ)

 シュランケンカーフ
 (表面カラー:ホース)
 ※オリーブは完売
 12,600円(税込)
 https://fromkobe.jp/contents/3-7.html

3-7-4.jpg★【限定5】fromkobe.jp限定特注正方形革カバー (シンプルタイプ)

 イタリア製クラシコ・バッファロー
 (表面カラー:ダークブラウン)
 ※ブラックは完売
  14,700円(税込)
 https://fromkobe.jp/contents/3-8.html

3-8-4.jpg

 

■Liscio-1 正方形ダイアリー(3種)
 https://fromkobe.jp/contents/1-12.html
 https://fromkobe.jp/contents/1-13.html
 https://fromkobe.jp/contents/1-14.html

 

■Liscio-1正方形ノート(8mm罫)https://fromkobe.jp/contents/1-16.html

1-16-4.jpg

■Liscio-1正方形ノート(5mm方眼)https://fromkobe.jp/contents/1-15.html

1-15-4.jpg

 革種類が違うタイプもあります。
是非、こちらもチェックしてみてください!

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【分度器ドットコム】オンラインショップ
色の発色が鮮やかなタイプ!
http://bundoki.com/?pid=17024499

 

【Pen and message.】オンラインショップ
目移りするほど種類が豊富!
https://www.p-n-m.net/contents/products/LG0031.html
https://www.p-n-m.net/contents/products/LG0030.html
https://www.p-n-m.net/contents/products/LG0029.html


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工房楔(せつ)と大和出版印刷のコラボ商品「メモ台座」がさらに進行中!
大和出版印刷では新商品開発グループを立ち上げ、この「メモ台座」をトータルデザインすることにしました。

メモ台座本体は永田氏が徐々に完成に近づいていますが、台座とセットになるメモ、パッケージも考えなくてはいけません。
早速、大和出版印刷の社員で10月3日(土)に打合せ。

会議1.JPG 会議2.JPG一時間半弱ぐらいの打合せで、かなり案が固まりました。
メモ表紙やパッケージは趣向を凝らした刷りに挑戦してみようと思います。
次回の商品開発会議もブログでご報告します!

※会議ではリスシオ・ワンの新商品の打合せも同時進行。こちらも随時、ご報告します。

岐阜に工房楔(せつ)を構える木工家「永田篤史」氏。
http://fromkobe.jp/weblog/2009/09/post-17.html

彼と大和出版印刷が共同で企画商品をつくる計画が静かに進行しています。
「木」と「紙」と「印刷」をうまくミックスした魅力的な商品を作ろうと
4月ごろに大和出版印刷の熱烈ラブコールに応えてくれた永田氏。

大和出版印刷が要望したのは「木製のメモ台座」。
万年筆専用のオリジナルペーパー「リスシオ・ワン」をメモ(85×85ミリ)にして収めることを前提にしたフォルム。
※リスシオ・ワン http://fromkobe.jp/weblog/2009/09/post-17.html
第2回会議3.JPGいくつかの意見を元に永田氏がサンプルを作ってくれました。
永田氏は仕事が早い。
あっと言う間に完成。
しかも数種類も。

台座1.JPGこのサンプルから、「万年筆をカッコよく鎮座させた形」のパターンを選択。
台座2.JPG 台座3.JPG数週間後には、完成形に近い状態のプロトタイプを見ることができそうです。
この商品は限定商品として、fromkobe.jpと一部の店舗で販売します!