当社には最新の印刷機の横に、約40年前から動き続ける印刷機があります。
「独特の凹凸感」や「かすれ」が生まれる印刷は、「温かみ」を感じるということで、ここ最近、人気を集めています。
当社にも現役で動いている活版印刷機が珍しいということで、取材の依頼があり、グラフィック社の雑誌「デザインのひきだし10」に掲載されました!
この活版印刷機で丁寧に印刷してつくったノートがあります。
【活版印刷ノート】

実際の印刷工程を公開!
印刷機を動かすのは、ベテランの印刷工です。
①ノート罫線を印刷するため、罫線部分が盛り上った凸版を作ります。
活版印刷ノート用につくった「亜鉛凸版」をチェックします。
②「亜鉛凸版」を印刷機にセット
③希望する印刷色に合わせ、インキを練っていきます。
④「インキ壷」と呼ばれる部分にインキを流し込んでいきます。
⑤用紙をセットしたら、早速、印刷スタート
⑥「ガシャン、ガシャン」と音を鳴らし、一枚づつ印刷されていきます。
印刷を一枚抜き取って、問題がないかをチェック。
⑦さらに印刷部分をルーペで最終チェック。
簡単にご説明しますと、このような工程で印刷されていきます。
そのあと、信頼ある「製本所」に持ち込み、ノートがようやく完成します。
昔ながらの活版印刷機でつくったノートは今では大変珍しいものです。
「職人の技」を感じるノートになっています。
是非、サイトにアクセスしてみてください。
↓商品の詳細はこちら
https://fromkobe.jp/contents/1-9.html
小学館のオンラインショップ「プラチナサロン」でも販売して頂いております。
こちらもご覧ください。
http://www.platinumserai.jp/c000000/c100000/c108800/c108810/00455.html
