1月17日は、神戸人にとって、忘れられない日。
「阪神淡路大震災」が起きた日。
今でも当時の記憶は鮮明に焼きついています。
建物は雪崩のように地べたに落ち、電線がちぎれて火がチリチリと光る。
遠くの方では火と煙がひどく、ゆっくりこちらへ近づいてくる様子。
近所の人が列を並べて、毛布を被り、近所の小高い公園に上っていく姿。
まさかの情景でした。
それから15年が過ぎた今月。
改めて、地元神戸を見ると、懐かしいなと思う街並みはとても少なくなりました。
ただ「神戸人」は強くなった。
あの時に全国から多くの人が駆けつけ、神戸は助けられ、復興を遂げました。
神戸人なら、「いつかどっかで恩返しせんとアカン」と思っているでしょう。
fromkobe.jpでは、その1つの恩返しの形だと思っています。
このサイトを通して、色んなところと、多くの人と「繋がる」を求めていきたい。
画像は【阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター】の建物の一部を撮影。
http://www.dri.ne.jp/
2002年4月に開館し、阪神大震災の経験を語り継ぎ、その教訓を未来に生かすことを目的としている。
震災の記録と資料の保存展示を行う一般向けの博物館と災害対策の専門家が集まる研究機関の機能が備わっている。
