2010年1月アーカイブ

神戸の1月

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人と防災未来センター.jpg1月17日は、神戸人にとって、忘れられない日。
「阪神淡路大震災」が起きた日。
今でも当時の記憶は鮮明に焼きついています。

建物は雪崩のように地べたに落ち、電線がちぎれて火がチリチリと光る。
遠くの方では火と煙がひどく、ゆっくりこちらへ近づいてくる様子。
近所の人が列を並べて、毛布を被り、近所の小高い公園に上っていく姿。

まさかの情景でした。

それから15年が過ぎた今月。
改めて、地元神戸を見ると、懐かしいなと思う街並みはとても少なくなりました。


ただ「神戸人」は強くなった。
あの時に全国から多くの人が駆けつけ、神戸は助けられ、復興を遂げました。
神戸人なら、「いつかどっかで恩返しせんとアカン」と思っているでしょう。
fromkobe.jpでは、その1つの恩返しの形だと思っています。

このサイトを通して、色んなところと、多くの人と「繋がる」を求めていきたい。

 

画像は【阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター】の建物の一部を撮影。
http://www.dri.ne.jp/
2002年4月に開館し、阪神大震災の経験を語り継ぎ、その教訓を未来に生かすことを目的としている。
震災の記録と資料の保存展示を行う一般向けの博物館と災害対策の専門家が集まる研究機関の機能が備わっている。

2010年 新年のご挨拶

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新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

早速ですが、今年の抱負を掲げたいと思います!
昨年は「頑張ります!」程度でしたが、今年はしっかりと具体的な抱負がいるな~と思いまして。
(少し成長したかな?)

 

fromkobe.jpの2010年のテーマ

「繋がる」
★その道の職人と繋がり、オリジナル商品を生み出す!
★大学などの教育施設と繋がり、イベント企画&商品を生み出す!
★神戸で活躍している熟練職人や若手職人と繋がり、スポットを当てる!

 

じつは、すでに動いている企画商品もあります。
1つご紹介します。

「オリジナル木製メモフォルダー&リスシオ・ワン メモ」(仮)

これは「木工職人」の永田篤史氏とコラボ計画している企画商品です。(販売は3月上旬予定)
↓永田氏の工房「楔(せつ)」のHP
http://www.setu.jp/

 

永田氏は神戸芸術工科大学でインテリアを専攻。
その後、オーストラリアの家具作家に実践的な技術を学んだスペシャリスト。
用途にあった木材の選択と加工には驚かされます。
彼の商品の一部は、予約なしには手に入らないと言われるほどの売れっ子職人。

メモフォルダー完成1.JPG

 

メモフォルダー完成2.JPG メモフォルダー完成3.JPG形を決定するまでに4、5回のマイナーチェンジを加え、完成形へ。

木材は用途を考慮して「ウォールナット」を採用。
メモは85×85㎜のサイズを300枚ストックできる予定。
後方部にはメモを3枚程度立てることができます。
「忘れるとマズイ」と思う内容はここに差し込んだりと用途は自由。

 

今年も「神戸らしさ」にこだわり、商品と情報をお届けしていきます。
よろしくお願いいたします。

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