2009年9月アーカイブ

ル・ボナー:ポーチ・ピッコロ

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神戸の六甲アイランドにある革製品専門店兼工房「Le Bonheur(ル・ボナー) 」。
http://www.fromkobe.jp/company/shop03.html

そのル・ボナーが魅力的な商品をつくりあげた。

その商品が「ポーチ・ピッコロ」。
ポーチ・ピッコロ0.jpg革は2種あり、価格は革によって異なるが、33,600円~42,000円。
(1)クルスペルカーフ
(2)ブッテーロ
(初回生産はすでに完売。次回完成予定は10月末あたりとのこと)

鞄の中でごちゃごちゃしていた身の回り品を納めることができるサイズ。
男性は女性に比べて持ち物が少ない。
でも財布、携帯、鍵、ペンぐらいは必需品。
最低限の荷物を入れたこのポーチは、大人の男性が持つと様になる。

ポーチ・ピッコロ1.JPG

 

ポーチ・ピッコロ2.JPG写真のポーチは特注品のようですが、かっこいいです。

気になる方はル・ボナーに問い合わせてみてください。

スリムでジャストフィットのポーチ
ブログ:ル・ボナーの一日
ポーチ・ピッコロのファーストロット登場
http://www.kabanya.net/weblog/2009/09/post_807.html

株式会社日本印刷新聞社が発行する「印刷新聞(09.8.26)」に掲載されました。

印刷新聞1.jpg

印刷新聞2.jpg

株式会社エイ出版社が発行する「趣味の文具箱 vol.14」に掲載されました。

趣味の文具no.14_1.jpg

趣味の文具no.14_2.jpg

株式会社エイ出版社が発行する「趣味の文具箱 vol.13」に掲載されました。

趣味の文具no.13_1.jpg

趣味の文具no.13_2.jpg

趣味の文具no.13_3.jpg

株式会社エイ出版社が発行する「STATIONERY magazine No.004」に掲載されました。

ステーショナリ_1.jpg

ステーショナリ_2.jpg

朝日新聞(2007.12.12)に掲載されました。

朝日新聞.jpg

ニュープリンティング株式会社が発行する「月刊プリテックステージ(2008.12)」に掲載されました。

プリテック12月_1.jpg

プリテック12月_2.jpg

 ニュープリンティング株式会社が発行する「月刊プリテックステージ(2008.2)」に掲載されました。

プリテック2月_1.jpg

プリテック2月_2.jpg

   (財)ひょうご産業活性化センターが発行する「ひょうご経済戦略(2007.9月号)に掲載されました。

経済戦略9月号_1.jpg

    経済戦略9月号_2.jpg    

経済戦略9月号_3.jpg

輸入文具とデザイン文房具店「分度器ドットコム」、万年筆調整販売の店「Pen and message.」、
リスシオを企画開発した印刷会社「大和出版印刷」の3社で2010年用ダイアリーを作成しました。
  マンスリー:https://fromkobe.jp/contents/1-12.html

 ウィークリー:https://fromkobe.jp/contents/1-13.html

   デイリー:https://fromkobe.jp/contents/1-14.html

この商品を印刷する過程で、余分に印刷した用紙を大切に保管。
そこで、せっかくなら、この紙を使って、「シンプルなノートを作ろう!」ということに。

ダイアリー作成でディレクター役を務めていた大和出版印刷の営業マンが即行動!
で、仕上がったノートはこちら。
正方形方眼ノート1.JPG2種類(インディゴ、ボルドー)作成。

 

正方形方眼ノート2.JPG 正方形方眼ノート3.JPG 正方形方眼ノート4.JPG 正方形方眼ノート5.JPG

・寸法:158×158mm(正方形)
・表紙:ディープマット(ボルドー、ネイビー)
・本文:リスシオ・ワン
・印刷:[表紙]印刷なし、[本文]スミ一色印刷
・内容:5mm方眼
・頁数:本文36頁(全て方眼)
・製本:中綴じ製本

価 格 : 420円(税込)

リスシオ・ワンという用紙は限定用紙のため、非常に貴重。
1枚もムダにしないという意識から生まれたノート。シンプルなので用途を限定しません。


※この商品はPen and message.と分度器ドットコムでのみ販売となります。
■Pen and message.
http://www.p-n-m.net/


■分度器ドットコム
http://bundoki.com/

今永製本の技術力

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少し前に新商品の「無地A5ノート」の製本過程を見学するため、今永製本に伺いました。
今永製本は神戸で製本の技術力で名を馳せる製本会社。

社長はその日の仕事の工程管理、仕上がりをすべて目にするといいます。
時にアドバイスとして指導するそうですが、いつもは社員を信頼してお任せするそうです。
社員は熟練された職人が多く、その技術をみると、カメラでついつい撮ってしまいます。
邪魔にならないように影でそ~と。

無地ノート01.JPG

A5ノートは糸で縫います。
ホッチキスで留めるタイプ「中綴じ」というのもありますが、糸で縫うタイプ「糸かがり」を採用しました。
糸かがりは手間と時間が掛かりますが、耐久性はホッチキスよりも断然高いためです。

無地ノート02.JPG背中に補強テープを貼り付けていきます。
これは1つ1つが手仕事によるもの。
無地ノート03.JPG本当に綺麗で丁寧に貼る作業は素晴らしいです。

無地ノート04.JPG最後は検品作業。
こうして商品は完成します。
d10-1.jpg■Liscio-1 A5ノート(無地)
https://fromkobe.jp/contents/1-10.html

価 格 : 704円(税込)
サイズ : A5(210×148mm)
用 紙 : Liscio-1(リスシオ・ワン)
枚 数 : 64ページ
表 紙 : ファーストヴィンテージ(アップルグリーン)
罫 線 : なし(無地)
テープ : グリーン系<スペシャルプレン20>

工房「楔(せつ)」のロゴ

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昨日の記事「永田篤史という木工家」
http://fromkobe.jp/weblog/2009/09/post-17.html

彼から工房「楔(せつ)」のロゴがほしいと、以前に制作依頼がございました。


ロゴはとても気を使う案件です。
なにしろ会社や団体やブランドの「顔」になるもの。
永田氏のオーダーは「木」をテーマに、インパクトのあるデザイン。


ロゴ考案.JPG試行錯誤しました。時間も掛かりました。
色んなロゴパターンを考えました。

永田氏とも打合せをした結果、とうとうロゴが完成!

ロゴ.jpgデザインは弊社の制作部の中でもデザイン力が一番高い女性DTPオペレータ。
色んな案の中で一番、永田氏のオーダーに合っているロゴ。

オレンジはカラーユニバーサルデザインに配慮して「オレンジ」にしました。
オレンジは視覚に障害をお持ちの方でもはっきりと他色と識別できる色。

というわけで、このロゴが工房の「顔」となります。

永田篤史という木工家

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神戸らしい技と品を広めるプロジェクト「fromkobe.jp」を立ち上げてから、異業種の繋がりが多くなりました。
その一人に木工家の永田氏がいます。
彼は神戸芸工大出身で、オーストラリアで家具を学び、岐阜で工房「楔(せつ)」を持つ若き木工家。
彼の作る木工製品はどれも直感で「カッコイイ!ほしい!」と思わされます。
■工房ホームページ http://www.setu.jp

そんな彼が神戸に来ます。
神戸元町で万年筆&ステーショナリー好きが集まる店「Pen and message.」。
http://www.p-n-m.net/contents/shopinfo.html
オープン2周年を祝うイベントに特別展示即売会を行います。


ポストカード画像(サイト掲載用).jpg*******************************************
工房 楔 特別展示即売会
「楔の奏でる木の文具」
日時:2009.9.19(土)~9.22(火:祝)
場所:Pen and message.
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関西圏で万年筆&ステーショナリーに興味ある方は、是非、お店へ。
(※ちなみにこのポストカードは大和出版印刷がつくりました。)


当社と同じく永田氏と親交深い「ル・ボナー」さんと「Pen and message.」さんもブログで紹介。
こちらも御覧ください。

■ル・ボナーの一日
http://www.kabanya.net/weblog/2009/09/pen_and_message_2.html
■一期一会 ~Pen and message.~
http://blog.goo.ne.jp/penandmessage/e/6806c64a4609a245b46d419e6ee3e344

港町撮影

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IMG_1851.JPGポートアイランドの神戸港沿いの公園。
平日のお昼休みに撮影。


IMG_1850.JPG IMG_1856.JPG IMG_1857.JPGこの公園はとても大きくて、静かで、心落ち着きます。
神戸港、ポートタワー、ホテルオオクラ、オリエンタルホテル。
遠くには六甲山。
見慣れた神戸の風景だけど、飽きない風景。

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