趣味の文具no17.jpg     趣味の文具no17-3.jpg 趣味の文具no17_1.jpg株式会社エイ出版社が発行する「趣味の文具箱 vol.15」に掲載されました。

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【工房 楔(せつ)】パトリオットペン

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このブログで何度か紹介している木工家の永田篤史。
「工房 楔」http://www.setu.jp/ 

永田氏.jpg木に対する知識と技術力の高さにはいつも驚かされます。
fromkobe.jpの限定企画商品として、メモ台座「Liscio-Porto(リスシオ・ポルト)」を共同でつくったほど。
https://fromkobe.jp/contents/4-1.html

4-1-4.jpgLiscio-Portoを完成させた後、ますます木工品に惹かれてしまいました。
彼の作る木工品を、fromkobe.jpでも「取り扱いたい!」と思うようになるまで、それほど時間は掛かりませんでした。

じつは前から希望していたものがありました。
それが、彼の代表作の1つでもある「パトリオットペン」。

KS0003-C0-L.jpgいくつかの文具店で取り扱っていて、じわじわと人気が出始めたボールペン。
今やコレクターまでいるぐらい。
最適と判断した数々の木材をボディに採用しているので、種類も多い。
(ちなみに、私も2本持っています)

早速、永田氏に相談。
すぐに快くOKの返事。
もともとあるペンもいいけど、せっかくなら「fromkobe.jp限定のペンをつくろう!」という話になりました。

「兵庫・神戸」の木を使うことでスタートしましたが、これがなかなか良い木が無く、難航。
そこで永田氏から「神戸にゆかりのある国の木材を使用しては?」と提案。
早速、調べてみると、兵庫県と姉妹提携を結んでいる「西オーストラリア州」産の木材が非常に良いとのこと。

素材が決まると、作業は一気に進み、5種類のパトリオットペンが入荷!
5本のうち「3本」がfromkobe.jp限定。
「ブラウン・マリー」、「ジャラ」、「シーオーク」
どれも想像していたよりもはるかに綺麗な色と木目。

100円のボールペンじゃなく、こだわりのペンをほしいという方。
是非、下記の詳細ページにアクセスしてください。

 

4-2-4.jpg【fromkobe.jp限定】パトリオットペン ブラウン・マリー
https://fromkobe.jp/contents/4-2.html
7,350円(税込)

 

  4-3-4.jpg【fromkobe.jp限定】パトリオットペン ジャラ
https://fromkobe.jp/contents/4-3.html
7,350円(税込)

 

4-4-4.jpg 【fromkobe.jp限定】パトリオットペン シーオーク
https://fromkobe.jp/contents/4-4.html
5,775円(税込)

 

4-5-4.jpgパトリオットペン カリマンタンエボニー
https://fromkobe.jp/contents/4-5.html
5,775円(税込)

 

4-6-4.jpgパトリオットペン 花梨(かりん)こぶ杢
https://fromkobe.jp/contents/4-6.html
7,350円(税込)

雑然としがちな机上。
できれば常にスッキリと片づけていたい!
仕事に使う机ならなおさら。

整理整頓された机なら仕事の効率もアップするというもの。
わかっていながら...なかなかできないのも現実。

いくらペンやノートの文具にこだわっても、机が散らかっていては台無し。

スッキリと統一感があり、机上を美しく魅せる「デスクトップオーガナイザー」がほしい。

きっと、カッコ良い商品ができるはず。
fromkobe.jpには、一緒に楽しみながら作ってくれる異業種メンバーがいますから。

というわけで、早速、「デスクトップオーガナイザー企画」を始動します!
進行状況は、随時、ご報告します。

A-プラン 活版印刷ノート【数量限定】

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活版1.JPG当社には最新の印刷機の横に、約40年前から動き続ける印刷機があります。

「独特の凹凸感」や「かすれ」が生まれる印刷は、「温かみ」を感じるということで、ここ最近、人気を集めています。

当社にも現役で動いている活版印刷機が珍しいということで、取材の依頼があり、グラフィック社の雑誌「デザインのひきだし10」に掲載されました!

雑誌1.JPG       雑誌3.JPG

 

この活版印刷機で丁寧に印刷してつくったノートがあります。

【活版印刷ノート】

活版10.jpg

 

実際の印刷工程を公開!
印刷機を動かすのは、ベテランの印刷工です。

活版2.JPG   ①ノート罫線を印刷するため、罫線部分が盛り上った凸版を作ります。

    活版印刷ノート用につくった「亜鉛凸版」をチェックします。

 

活版3.JPG   ②「亜鉛凸版」を印刷機にセット

 

 

活版5.JPG   ③希望する印刷色に合わせ、インキを練っていきます。

 

 

活版6.JPG   ④「インキ壷」と呼ばれる部分にインキを流し込んでいきます。

 

 

活版7.JPG   ⑤用紙をセットしたら、早速、印刷スタート

 

 

活版8.JPG   ⑥「ガシャン、ガシャン」と音を鳴らし、一枚づつ印刷されていきます。

     印刷を一枚抜き取って、問題がないかをチェック。

 

 

活版9.JPG   ⑦さらに印刷部分をルーペで最終チェック。

 


簡単にご説明しますと、このような工程で印刷されていきます。
そのあと、信頼ある「製本所」に持ち込み、ノートがようやく完成します。

昔ながらの活版印刷機でつくったノートは今では大変珍しいものです。
「職人の技」を感じるノートになっています。

是非、サイトにアクセスしてみてください。
↓商品の詳細はこちら
https://fromkobe.jp/contents/1-9.html

 

小学館のオンラインショップ「プラチナサロン」でも販売して頂いております。
こちらもご覧ください。
http://www.platinumserai.jp/c000000/c100000/c108800/c108810/00455.html

 

fromkobe.jp限定 【非売品メモ(A7)】

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今回、商品開発チームで進めていた「メモ(A7)」をご紹介します。

 

「万年筆専用用紙リスシオ・ワンを使って、胸ポケットに入るメモがほしい」

そんな一言から、大和出版印刷株式会社とfromkobe.jpが作り始めました。
それが、ようやく完成!


ただ「販売商品」ではありません。
あくまで「fromkobe.jpで購入していただいた方々へのギフト」としてつくったため「非売品」です。

非売品1.JPG

 

非売品2.JPGサイズは「A7」(74×105㎜)。
持ち運びやすいサイズのため、色んなメーカーから出ています。

 

表紙は「ケンラン」という硬い紙を採用。
かなり丈夫なので、メモを使い終わっても、クタクタになりにくいです。

 

非売品3.JPG

 

非売品4.JPG

 

非売品4-1.JPG色は「黒」。
ビジネスシーンで使えるように、主張し過ぎない色ということで採用。
表紙の印刷色は「シルバー」。
黒の紙にシルバーを印刷すると、上品な印象が加わります。

 

非売品5.JPG「リスシオ・ワン」の説明は控えめに印刷。

 

非売品6.JPG

 

非売品7.JPG

本文は「リスシオ・ワン」に薄いグレーの5㎜方眼。
この薄いグレーは、大和出版印刷の他商品でも採用している印刷濃度。
万年筆インクの「はじき」が少ないのが特徴です。

枚数は60枚あります。
メモ上部に「ミシン目」を入れています。

表紙には折り目が付いてます。
書くときは、くるっと後ろへ回転。


 

非売品8.JPG 2010.5.28-1.JPG最後に、裏表紙。
「一本の線」が印刷されています。
この線をなぞって、カッターで切り込みを入れます。


2010.5.28-2.JPG 2010.5.28-3.JPG 2010.5.28-4.JPGすると、神戸を代表する革鞄工房のル・ボナー製「A7サイズのメモカバー」にセットできるようになります。
http://www.kabanya.net/weblog/2009/02/post_673.html
想像以上の売れ行きで今は売り切れ中。
秋にはバージョンアップして販売されるそうです。


今回、ご紹介したこのメモを、fromkobe.jp(http://fromkobe.jp/)でご購入いただいた方
「先着30名様」に商品と一緒にお届けします。
よろしくお願いいたします。


<仕様>
・寸法:74×105㎜(仕上)
    74×220㎜(表紙展開)

・用紙:[表紙]ケンラン四六<265>黒 Y目
    [本文]リスシオ-1菊<48.5>Y目
    [下敷]JETスター四六<600>

・印刷:[表紙]シルバー一色印刷
    [本文]スミ

・枚数:60枚
・備考:天糊ブロック加工、天ホッチキス綴、本文ミシン目あり

PILOT Opt(パイロット オプト)

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IMG_6793.JPGPILOTが販売する「Opt(オプト)」というノック式のボールペン。
http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/oil_based/opt/index.html

「今まで使ったボールペンの中で、一番書きやすい」
そう勧められて、使ってみました。

これが、かなり書きやすい!
細字0.7mmボールの油性タイプ。
細字だけど滑らかに書け、かすれない。

デザインも無駄のない実用的なフォルム。
ボディカラーも数種類あって、どれもシンプル。
(ちなみに私は一番手前の「ヘリンボーン」を使っています)
ペンの後ろにあるクリップは「10万回はさんでも壊れない」という驚異の強度。
210円(税込)というコストパフォーマンスも素晴らしい。

早速、明日から仕事でガシガシ使おうと思います。

ようやく3/20(土)に販売スタートをいたしました。
お問い合わせいただいた皆様、お待たせいたしました。
「万年筆と万年筆専用用紙Liscio-1が様になるホルダー」ということをテーマにした商品です。


■Liscio-Porto(リスシオ・ポルト)

リスシオ・ポルト 1.JPG

 

3.JPG  「Porto」に万年筆専用用紙「Liscio-1」の名を併せて、「Liscio-Porto(リスシオ・ポルト)」としました。
サイズに合わせた化粧箱も作成しました。
正方形ブロックメモ(100枚綴り)が3冊セットにしての販売となります。
「紙」と「木」というシンプルな素材の組み合わせ。
フォルムも機能もシンプルなので、長くお使いいただけます。
価格8,190円(税別)
https://fromkobe.jp/contents/4-1.html


 

■Liscio-1 正方形ブロックメモ(無地)

4.JPG万年筆のために抄造されたLiscio-1(リスシオ・ワン)を使用した正方形メモ。
「85×85㎜」のサイズを採用。
「剥がしやすい」ように固定し過ぎない糊付加工をした100枚綴りになっています。
価格420円(税別)
https://fromkobe.jp/contents/1-17.html

Porto(ポルト)

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1月6日のブログでご紹介した「オリジナル木製メモフォルダー」
http://fromkobe.jp/weblog/2010/01/2010.html


これがついに完成しました!
2月13日(土)に永田氏が直納。
今回は25個の納品です。
限定品のため、数は多く作れませんが。

ポルト1.JPG

 

ポルト2.JPGさすが、永田氏。
キレイな仕上げ。
「専用化粧箱」と「リスシオ・ワン正方形ブロックメモ(100枚/1セット)が3セット」が付属して販売となります。


メモフォルダーの商品名ですが、「Porto(ポルト)」に決定!
イタリア語で「港」という意味。
永田氏の奥様が命名してくれました。


「リスシオ・ワン」の「リスシオ」の意味はイタリア語で「滑らか」。
イタリア語繋がりだし、何よりも「神戸らしい」です。


予定通り3月上旬には販売開始です!

株式会社エイ出版社が発行する「趣味の文具箱 vol.15」に掲載されました。

趣味の文具箱 vol.jpg

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神戸には優れた技術を持っている会社や職人さんがいっぱい。
ブログを始めて「神戸にはこんな面白い会社あるよ」「スゴイ技を持っている職人さんいるけど」と教えて頂くことが増えました。


「ありがたいな~」と感謝しつつ、「いつかブログで紹介しよう!」と思っていたら、結構な数に。
「神戸の人以外にも知ってもらえたら良いなー」
ということで、ブログのカテゴリ「神戸の技」を設けました。
この「カテゴリ」でご紹介していきますので、よろしくお願いします。


まず第一弾ということでご紹介したいのが「マット」。
そうです、会社やお店に一歩足を踏み入れる時に足元にある「あれ」です。


そんなマットも「神戸の技」を入れると、唸る逸品になったりします。
神戸市中央区になる株式会社フジコミュニケーション。
http://www.fuji-ltd.com/


この会社が、つくるマットがスゴイ。
オリジナルでつくれるというのは知っていましたが、ここまで高品質な加工ができるとは思いませんでした。

まるで「写真」のような仕上がり!

マット1.jpg最新のジェットプリントシステムで「パイルのほぼ根元までプリント」を施しているから、めちゃくちゃ鮮明。
しかも耐久性が高く、メンテナンスも通常のマットと同じ。


「コミュニケーションマット」という名に負けない技には驚きです!