株式会社エイ出版社が発行する「趣味の文具箱 vol.15」に掲載されました。

株式会社エイ出版社が発行する「趣味の文具箱 vol.15」に掲載されました。

このブログで何度か紹介している木工家の永田篤史。
「工房 楔」http://www.setu.jp/
木に対する知識と技術力の高さにはいつも驚かされます。
fromkobe.jpの限定企画商品として、メモ台座「Liscio-Porto(リスシオ・ポルト)」を共同でつくったほど。
https://fromkobe.jp/contents/4-1.html
Liscio-Portoを完成させた後、ますます木工品に惹かれてしまいました。
彼の作る木工品を、fromkobe.jpでも「取り扱いたい!」と思うようになるまで、それほど時間は掛かりませんでした。
じつは前から希望していたものがありました。
それが、彼の代表作の1つでもある「パトリオットペン」。
いくつかの文具店で取り扱っていて、じわじわと人気が出始めたボールペン。
今やコレクターまでいるぐらい。
最適と判断した数々の木材をボディに採用しているので、種類も多い。
(ちなみに、私も2本持っています)
早速、永田氏に相談。
すぐに快くOKの返事。
もともとあるペンもいいけど、せっかくなら「fromkobe.jp限定のペンをつくろう!」という話になりました。
「兵庫・神戸」の木を使うことでスタートしましたが、これがなかなか良い木が無く、難航。
そこで永田氏から「神戸にゆかりのある国の木材を使用しては?」と提案。
早速、調べてみると、兵庫県と姉妹提携を結んでいる「西オーストラリア州」産の木材が非常に良いとのこと。
素材が決まると、作業は一気に進み、5種類のパトリオットペンが入荷!
5本のうち「3本」がfromkobe.jp限定。
「ブラウン・マリー」、「ジャラ」、「シーオーク」
どれも想像していたよりもはるかに綺麗な色と木目。
100円のボールペンじゃなく、こだわりのペンをほしいという方。
是非、下記の詳細ページにアクセスしてください。
【fromkobe.jp限定】パトリオットペン ブラウン・マリー
https://fromkobe.jp/contents/4-2.html
7,350円(税込)
【fromkobe.jp限定】パトリオットペン ジャラ
https://fromkobe.jp/contents/4-3.html
7,350円(税込)
【fromkobe.jp限定】パトリオットペン シーオーク
https://fromkobe.jp/contents/4-4.html
5,775円(税込)
パトリオットペン カリマンタンエボニー
https://fromkobe.jp/contents/4-5.html
5,775円(税込)
パトリオットペン 花梨(かりん)こぶ杢
https://fromkobe.jp/contents/4-6.html
7,350円(税込)
雑然としがちな机上。
できれば常にスッキリと片づけていたい!
仕事に使う机ならなおさら。
整理整頓された机なら仕事の効率もアップするというもの。
わかっていながら...なかなかできないのも現実。
いくらペンやノートの文具にこだわっても、机が散らかっていては台無し。
スッキリと統一感があり、机上を美しく魅せる「デスクトップオーガナイザー」がほしい。
きっと、カッコ良い商品ができるはず。
fromkobe.jpには、一緒に楽しみながら作ってくれる異業種メンバーがいますから。
というわけで、早速、「デスクトップオーガナイザー企画」を始動します!
進行状況は、随時、ご報告します。
当社には最新の印刷機の横に、約40年前から動き続ける印刷機があります。
「独特の凹凸感」や「かすれ」が生まれる印刷は、「温かみ」を感じるということで、ここ最近、人気を集めています。
当社にも現役で動いている活版印刷機が珍しいということで、取材の依頼があり、グラフィック社の雑誌「デザインのひきだし10」に掲載されました!
この活版印刷機で丁寧に印刷してつくったノートがあります。
【活版印刷ノート】

実際の印刷工程を公開!
印刷機を動かすのは、ベテランの印刷工です。
①ノート罫線を印刷するため、罫線部分が盛り上った凸版を作ります。
活版印刷ノート用につくった「亜鉛凸版」をチェックします。
②「亜鉛凸版」を印刷機にセット
③希望する印刷色に合わせ、インキを練っていきます。
④「インキ壷」と呼ばれる部分にインキを流し込んでいきます。
⑤用紙をセットしたら、早速、印刷スタート
⑥「ガシャン、ガシャン」と音を鳴らし、一枚づつ印刷されていきます。
印刷を一枚抜き取って、問題がないかをチェック。
⑦さらに印刷部分をルーペで最終チェック。
簡単にご説明しますと、このような工程で印刷されていきます。
そのあと、信頼ある「製本所」に持ち込み、ノートがようやく完成します。
昔ながらの活版印刷機でつくったノートは今では大変珍しいものです。
「職人の技」を感じるノートになっています。
是非、サイトにアクセスしてみてください。
↓商品の詳細はこちら
https://fromkobe.jp/contents/1-9.html
小学館のオンラインショップ「プラチナサロン」でも販売して頂いております。
こちらもご覧ください。
http://www.platinumserai.jp/c000000/c100000/c108800/c108810/00455.html
今回、商品開発チームで進めていた「メモ(A7)」をご紹介します。
「万年筆専用用紙リスシオ・ワンを使って、胸ポケットに入るメモがほしい」
そんな一言から、大和出版印刷株式会社とfromkobe.jpが作り始めました。
それが、ようやく完成!
ただ「販売商品」ではありません。
あくまで「fromkobe.jpで購入していただいた方々へのギフト」としてつくったため「非売品」です。
サイズは「A7」(74×105㎜)。
持ち運びやすいサイズのため、色んなメーカーから出ています。
表紙は「ケンラン」という硬い紙を採用。
かなり丈夫なので、メモを使い終わっても、クタクタになりにくいです。
色は「黒」。
ビジネスシーンで使えるように、主張し過ぎない色ということで採用。
表紙の印刷色は「シルバー」。
黒の紙にシルバーを印刷すると、上品な印象が加わります。
「リスシオ・ワン」の説明は控えめに印刷。
本文は「リスシオ・ワン」に薄いグレーの5㎜方眼。
この薄いグレーは、大和出版印刷の他商品でも採用している印刷濃度。
万年筆インクの「はじき」が少ないのが特徴です。
枚数は60枚あります。
メモ上部に「ミシン目」を入れています。
表紙には折り目が付いてます。
書くときは、くるっと後ろへ回転。
最後に、裏表紙。
「一本の線」が印刷されています。
この線をなぞって、カッターで切り込みを入れます。
すると、神戸を代表する革鞄工房のル・ボナー製「A7サイズのメモカバー」にセットできるようになります。
http://www.kabanya.net/weblog/2009/02/post_673.html
想像以上の売れ行きで今は売り切れ中。
秋にはバージョンアップして販売されるそうです。
今回、ご紹介したこのメモを、fromkobe.jp(http://fromkobe.jp/)でご購入いただいた方
「先着30名様」に商品と一緒にお届けします。
よろしくお願いいたします。
<仕様>
・寸法:74×105㎜(仕上)
74×220㎜(表紙展開)
・用紙:[表紙]ケンラン四六<265>黒 Y目
[本文]リスシオ-1菊<48.5>Y目
[下敷]JETスター四六<600>
・印刷:[表紙]シルバー一色印刷
[本文]スミ
・枚数:60枚
・備考:天糊ブロック加工、天ホッチキス綴、本文ミシン目あり
PILOTが販売する「Opt(オプト)」というノック式のボールペン。
http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/oil_based/opt/index.html
「今まで使ったボールペンの中で、一番書きやすい」
そう勧められて、使ってみました。
これが、かなり書きやすい!
細字0.7mmボールの油性タイプ。
細字だけど滑らかに書け、かすれない。
デザインも無駄のない実用的なフォルム。
ボディカラーも数種類あって、どれもシンプル。
(ちなみに私は一番手前の「ヘリンボーン」を使っています)
ペンの後ろにあるクリップは「10万回はさんでも壊れない」という驚異の強度。
210円(税込)というコストパフォーマンスも素晴らしい。
早速、明日から仕事でガシガシ使おうと思います。
ようやく3/20(土)に販売スタートをいたしました。
お問い合わせいただいた皆様、お待たせいたしました。
「万年筆と万年筆専用用紙Liscio-1が様になるホルダー」ということをテーマにした商品です。
■Liscio-Porto(リスシオ・ポルト)
■Liscio-1 正方形ブロックメモ(無地)
1月6日のブログでご紹介した「オリジナル木製メモフォルダー」
http://fromkobe.jp/weblog/2010/01/2010.html
これがついに完成しました!
2月13日(土)に永田氏が直納。
今回は25個の納品です。
限定品のため、数は多く作れませんが。
さすが、永田氏。
キレイな仕上げ。
「専用化粧箱」と「リスシオ・ワン正方形ブロックメモ(100枚/1セット)が3セット」が付属して販売となります。
メモフォルダーの商品名ですが、「Porto(ポルト)」に決定!
イタリア語で「港」という意味。
永田氏の奥様が命名してくれました。
「リスシオ・ワン」の「リスシオ」の意味はイタリア語で「滑らか」。
イタリア語繋がりだし、何よりも「神戸らしい」です。
予定通り3月上旬には販売開始です!
株式会社エイ出版社が発行する「趣味の文具箱 vol.15」に掲載されました。



神戸には優れた技術を持っている会社や職人さんがいっぱい。
ブログを始めて「神戸にはこんな面白い会社あるよ」「スゴイ技を持っている職人さんいるけど」と教えて頂くことが増えました。
「ありがたいな~」と感謝しつつ、「いつかブログで紹介しよう!」と思っていたら、結構な数に。
「神戸の人以外にも知ってもらえたら良いなー」
ということで、ブログのカテゴリ「神戸の技」を設けました。
この「カテゴリ」でご紹介していきますので、よろしくお願いします。
まず第一弾ということでご紹介したいのが「マット」。
そうです、会社やお店に一歩足を踏み入れる時に足元にある「あれ」です。
そんなマットも「神戸の技」を入れると、唸る逸品になったりします。
神戸市中央区になる株式会社フジコミュニケーション。
http://www.fuji-ltd.com/
この会社が、つくるマットがスゴイ。
オリジナルでつくれるというのは知っていましたが、ここまで高品質な加工ができるとは思いませんでした。
まるで「写真」のような仕上がり!
最新のジェットプリントシステムで「パイルのほぼ根元までプリント」を施しているから、めちゃくちゃ鮮明。
しかも耐久性が高く、メンテナンスも通常のマットと同じ。
「コミュニケーションマット」という名に負けない技には驚きです!