パパス・ショルダー|オリーブ【少量入荷】
03-00015

70,200円(税5,200円)

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神戸の鞄職人が作る日常使いのショルダーバッグ
神戸・六甲アイランドで革鞄工房兼店舗を構えるLe Bonheur(ル・ボナー)。
革選びの目利きの良さと熟練の技で全国に多くのファンがいます。
ル・ボナーで男女問わず人気のロングセラー「パパス・ショルダー」をご紹介します。

|形状|
収納力に優れたこだわりフォルム
ル・ボナー店主の松本氏自身が使いたくて考えた形です。
改良を加え続け、現在のフォルムが完成されました。

カジュアルスタイルにあわせやすく、
使い込むほどに身体のラインに合わせてよく馴染んできます。
軽量化もしっかり考慮されていて男性女性問わず使いやすいバッグです。

見た目以上に収納力があり、A4ファイルが難なく収まるサイズです。
外側にフラップ付ポケット1室があります。
すぐに取り出す小物類を入れるのに便利です。

内装にはファスナー付ポケットが1室、ポケット2室が配置されています。
鞄の中でバラバラになりがちな小物をすっきり収納できます。

ショルダーストラップは調節が可能です。
重い荷物を入れても体への負担を軽くするため、幅広のストラップになっています。
表面はシュランケンカーフを使用し、鞄自体の統一感を生んでいます。

ファスナー付ポケットが1室、対面にはファスナーなしのポケットを2室ご用意しております。
小物などをしっかり分けて収納が可能です。

|外装|
優しい表情と高い弾力性をもつ「シュランケンカーフ」
1864年から皮革製作を続けているドイツの老舗タンナー「ペリンガー社」のシュランケンカーフを採用しています。
カーフ(生後6ヶ月の牛)にシュリンク加工を施した革で、なめし剤で革の表面を縮め独特のシボを持たせています。

ふっくらと柔らかく、しなやかな手触りが人気です。
「発色が良く、水気にも強く、丈夫で傷がつきにくい」ため長く使用できる高品質革です。
※特性上模様は不規則となります。
 少し大きめのシボやきめの細かいシボなど商品毎に異なります。

|内装|
「グリーンのピッグシルキー」を使用したこだわりのスエード内装
ナイロン生地を内装に使う革鞄が多い中、パパス・ショルダーは内装も革を使用した総革作りとなっています。
ピッグシルキーはしなやかで手触りもよく、汚れにくくて丈夫です。
開けたときのコントラストが爽やか印象を持たせるため、鮮やかなグリーンを採用しています。

|仕様|
 サイズ:W350×H250×D100mm
 収納部:フラップ付ポケット1室、ポケット2室、ファスナーポケット1室
外装素材:シュランケンカーフ(ドイツ・ペリンガー社)
内装素材:ピッグシルキー
  重さ:1,100g
  製造:日本

【ご注意】
※製品加工時の小傷や革そのものの筋が大きく出ているものもございます。
 また天然革のため、不規則模様であり、表紙のシボの出具合、縦に革目が走っているものもございます。
 大量生産品ではなく、それぞれの個性としてご理解ください。
※画像と実際の商品は色味が多少異なります。