CIRO+(シロ・プラス)ライト
01-00047

4,104円(税304円)

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「美しく読む」ための罫線までまっ白なノート
「書く」ことが主眼のノートとは異なり、CIRO(シロ)は「美しく読む」をコンセプトに開発されました。
罫線は、書くときには必要ですが、読むときには邪魔になる。この相反する要求を両立させるのが、白い罫線です。
CIROは手書きの美を際立たせ、「書く」と「読む」とのあいだに、いまだかつてない新しい調和をもたらします。

白い紙に白い罫線
表紙・見返し・しおり・花布のすべてを白で統一。徹底的に白にこだわった高級な仕上がりとなっています。
白い紙に白い罫線を美しく印刷する技術は大変高度。普通に眺めると罫線が存在せず、ペンを握って紙面を見つめると罫線が浮き上がる。そんな繊細微妙な、必要なときにだけ機能する罫線を求めました。
多種多様なインク・紙の相性・線の太さ・濃度の組み合わせを試し、印刷テストを繰り返した結果、求めた白罫線にたどり着きました。
CIRO|手書き文字

本文用紙Liscio-1(リスシオ・ワン)
大和出版印刷株式会社が、企画から一年の歳月をかけて完成させた「万年筆のために抄造した」オリジナルペーパーLiscio-1(リスシオ・ワン)を使用。
万年筆の滑らかな書き味にこだわり、紙表面の凹凸を埋める填料(※)を施しました。
紙内部にも填料を混ぜ、インクの吸収を良くし、乾きを早くするとともに、滲み・裏写りを抑えることにも成功。
落ち着いた白色、しっとりした質感で、紙厚はノートや便箋に適した0.11mmです。
※「填料」→紙の平滑度・白色度・印刷適性などを高めるためパルプに添加する無機顔料
Liscio-1|筆記イメージ
※この写真の用紙は「Liscio-1(リスシオ・ワン) 用紙」を使用しております。

特別な一冊のノートへ。布貼り上製本仕上げ
デザイナー自身が布地屋を回り、多種多様な白い布の中から選んだ表紙のリネンは、製本職人によって手間のかかる「裏打ち」を施され、一冊一冊丁寧に仕上げています。
辞典や記念誌に用いられる「上製本」仕上げを採用しました。高級感あるフォルムで、長期保存にも耐えられる特徴があります。
サイズを考慮して、開きやすい「角背」に仕上げました。

白を際立たせるため、すべての装飾要素を捨て、商品名さえもなくし白い罫線と布・紙の質感だけでまとめています。


サイズ(用紙):タテ182×ヨコ91
   (本体):タテ189×ヨコ96
用 紙(本文):Liscio-1(リスシオ・ワン)
   (見返し):新鳥の子 雪
表 紙:高級リネン
枚 数:112ページ
罫 線:7mm
罫線色:白色
製 本:角背上製本
製 造:日本
プロダクトデザイナー:菅原仁(仁アトリエ株式会社
備 考:限定100冊、CIRO(シロ)シリーズ 高級ライン「CIRO+(シロ・プラス)」

※CIRO+(シロ・プラス)上製本仕上げのノートには「CIRO+スクエア」もございます。