CIRO+(シロ・プラス)一筆箋
01-00050

432円(税32円)

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「美しく読む」ための罫線までまっ白なプロダクト
CIRO(シロ)は「美しく読む」をコンセプトに開発されました。
罫線は、書くときには必要ですが、読むときには邪魔になる。この相反する要求を両立させるのが、白い罫線です。
CIROは手書きの美を際立たせ、「書く」と「読む」とのあいだに、いまだかつてない新しい調和をもたらします。

白い紙に白い罫線
白い紙に白い罫線を美しく印刷する技術は大変高度。普通に眺めると罫線が存在せず、ペンを握って紙面を見つめると罫線が浮き上がる。そんな繊細微妙な、必要なときにだけ機能する罫線を求めました。
多種多様なインク・紙の相性・線の太さ・濃度の組み合わせを試し、印刷テストを繰り返した結果、求めた白罫線にたどり着きました。

本文用紙Liscio-1(リスシオ・ワン)
大和出版印刷株式会社が、企画から一年の歳月をかけて完成させた「万年筆のために抄造した」オリジナルペーパーLiscio-1を使用。
万年筆の滑らかな書き味にこだわり、紙表面の凹凸を埋める填料(※)を施しました。
紙内部にも填料を混ぜ、インクの吸収を良くし、乾きを早くするとともに、滲み・裏写りを抑えることにも成功。
落ち着いた白色、しっとりした質感で、紙厚はノートや便箋に適した0.11mmです。
※「填料」→紙の平滑度・白色度・印刷適性などを高めるためパルプに添加する無機顔料
Liscio-1|筆記イメージ
※この写真の用紙は「Liscio-1(リスシオ・ワン) 用紙」を使用しております。

美しく上質な仕上がり
表紙には紙本来の風合いがあり、強度や耐光性が優れている用紙を使用。
無蛍光で高い白色度を持ったニュートラルな白色をしています。繊維が太くて長い針葉樹パルプの配合率が約60%と高く、一般高級白板紙に比べ、強度に優れます。
特殊表面加工を施しているため、折り耐性にも優れています。

製本は「天糊+地券+表紙巻き」の一筆箋綴じ。
商品自体が白くて、シンプルな形のため、仕上げが悪いと非常に目立ってしまいます。
そのため、丁寧な仕上げが必要になり、今回は熟練工の手仕事も多く施されています。

サイズ:タテ182×ヨコ84mm
用 紙:Liscio-1(リスシオ・ワン)
枚 数:30枚
罫 線:11mm
罫線色:白色
製 本:天糊+地券+表紙巻き
製 造:日本
プロダクトデザイナー:菅原仁(仁アトリエ株式会社
備 考 CIRO(シロ)シリーズ 高級ライン「CIRO+(シロ・プラス)」